トロント留学の魅力とは?

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Last updated 2018-09-28

 トロント留学の魅力とは?

トロント留学の魅力を4つのポイントに分けてご紹介します!

トロントはバンクーバーと並んでカナダ国内で最も留学生に人気の都市です。カナダ最大の都市であるトロントにはたくさんの魅力がありますので、是非その魅力を知ってください!

 魅力その1 - カナダで一番の大都会!

トロントは、オンタリオ州の州都でカナダ最大の都市です。
五大湖の一つであるオンタリオ湖の北西にあり、トロント市内の人口約250万人、その周辺エリアを合わせた人口は800万人規模の大都会です。


トロント留学の魅力(トロント・シティホール)

トロントは街の規模も大きく、人種のモザイクと言われるだけあり、世界中の様々な国々からの移民が多く住んでいます。
 
ニューヨークのようにイタリア人街の『リトルイタリー』があったり、韓国人街の『コリアンタウン』、『チャイナタウン』はもちろんのこと、インド人街『リトルインディア』、ギリシャ人街『グリークタウン』など多様なコミュニティが合わさって一つの街を形成しています。

 
それゆえに、バンクーバーとも似ている要素と言えますが、世界中から移民してきた様々な人種が入り乱れている分、アジア人に対しての偏見もほとんどありません。
 
周辺都市を含む広域でのトロントは街の規模が大きく住人の数も多いため、日本で都会暮らしの経験がない方にとっては生活に慣れるのに多少時間が掛かるかもしれませんが、田舎よりも何かと便利で刺激の多い都会暮らしを希望する留学生には魅力的な街と言えるでしょう。

 魅力その2 - 日本以上に四季がある!

トロントは海には面していませんが、五大湖の一つ、オンタリオ湖に面しているため、カナダの中でも比較的穏やかで、日本の北海道や東北エリアに近い気候と言えます。


トロント留学の魅力(トロントの街並み)

トロントでは意外にも、日本のように四季を体感することができます。
 
冬場の1月~3月くらいまでの間はマイナス5~25℃にもなることもあり、少々厳しい寒さで雪が降ることもしばしばありますが、4月~6月初旬くらいまでは春の陽気に包まれて、新緑香るとても良い季節になります。
 

6月後半~8月後半にかけてカナダにしては思いの他暑くなることも多く、バンクーバーやビクトリアの夏に比べてもやや蒸し暑い傾向にありますが、日本の蒸し暑さに比べればかなり快適な夏を感じることができます。
夏の期間は2カ月半程度とやや短く、9月以降は紅葉の季節を経て一気に寒さが増し、11月ごろには厳しい寒さへと移行します。
 
このように、トロントの四季ははっきりとしているため、日本人にとっては馴染みやすいかもしれません。
 
ただし、冬の寒さには面を喰らうことも考えられますので、あまりにも寒いのは苦手という方は、この時季だけは西海岸へ居を移すことも一考かもしれません。
 
トロントは地下街や地下鉄などの地下商業施設がかなり発達しているので、多くの時間を比較的暖房の効いたところで過ごすことができるという点では、案外体感温度的な寒さをそこまで感じないとも言われます。
 

トロントの平均気温(最高・最低・降雨量):

1月 2月
3月 4月  5月 6月
最高気温 -1℃ 0℃ 4℃ 12℃ 18℃ 24℃
最低気温 -6℃ -10℃ -10℃ -4℃ 1℃ 6℃
降雨/雪量(mm) 60 52 61 71 76 65
7月 8月  9月  10月 11月 12月
最高気温 27℃ 26℃ 21℃ 14℃ 7℃ 0℃
最低気温 11℃ 14℃ 13℃ 8℃ 4℃ -6℃
降雨/雪量(mm) 63  71 72 71 75 69

 魅力その3 - 交通の便がとてもよい!

トロントの交通機関は、トロント交通局(TTC:Toronto Transit Commission)と呼ばれる運営機関が、メトロ(地下鉄)、バス、ストリートカーを運営していて、トロントの広域を便利に移動することができます。


トロント留学の魅力(トロント・サブウェイ)
地下鉄は『トロント・サブウェイ』と呼ばれ、路線は、ヤング-ユニヴァーシティー-スパダイナ線(Yonge-University-Spadina)、ブロア-ダンフォース線(Bloor -Danforth)、スカボローRT線(Scarborough RT)、シェパード線(Sheppard)の4つがあります。
 
ストリートカー(路面電車)は、市街地の交通手段として利用でき、 その赤く塗られた車体とクラシックな風貌で、トロントの名物でもあります。
 
その他の庶民の足としては、主にバスが利用されていて、広域に渡って路線が確保されているため、住む地域にもよりますが、留学生の場合は通学にバスと地下鉄を使うことが多いです。
 
地下鉄、バス、ストリートカーのいずれも共通のチケットで乗り換えが可能で、留学生の場合『メトロパス』という月額定期券を購入することで学生運賃で乗り降りが可能です。
 
PRESTOカード(トロント)
今では『PRESTO』というICカード(日本でいうところの「Suica」や「ICOCA」)に代表される交通ICカード)での乗り降りが主流となっています。
 
上記の「TTC」が運営する地下鉄やバス、ストリートカーのみならず、ユニオン駅とトロント郊外の近郊都市を結ぶ電車とバス「Go Transit」、トロント・ピアソン国際空港とユニオン駅を結ぶ快速列車「UP Express」をはじめとしたトロント近郊の交通機関と連携しているため、ほぼどのエリアでも共通利用することができます。

TTC(トロント交通局)ホームページ

 魅力その4 - 娯楽(エンターテイメント)の宝庫!

トロントはカナダ最大の都市とあって、娯楽には事欠きません。
ショッピングモール、レストラン、映画館などは至る所にあり、音楽ライブコンサートや世界的なイベントなどが頻繁に行われます。


トロント留学の魅力(トロント・ウォーターフロント)

ニューヨークのブロードウェイミュージカルは有名ですが、トロントもニューヨーク、ロンドンに次ぐミュージカルのメッカなのです。
 
『エンターテイメント・ディストリクト』というエリアには劇場がたくさんあり、最新のミュージカルを堪能することも可能です。
 
夜の街を楽しみたい方には、ナイトクラブがおすすめです。大小様々なクラブがあり、バンドの生演奏が聴けるところや、ひたすら踊れるようなところ、比較的落ち着いた雰囲気の中でお酒が飲めるところなどがあります。

 
スポーツ観戦が好きだという人には、
 
MLB(メジャーリーグベースボール)の『トロント・ブルージェイズ』
アイスホッケーなら、NHL(ナショナル・ホッケー・リーグ)の『トロント・メイプルリーフス』
MBA(バスケットボール)観戦なら『トロント・ラプターズ』
 
といったように、トロントを本拠地とする北米メジャーチームがずらりと揃っています。
 
このように、大都会ならではのエンターテイメントには事欠かない上、近くには、ナイアガラの滝やカジノ・ナイアガラなどの世界的に有名な観光スポットがあります。
 
また、アメリカ方面へ足を延ばせば、ニューヨークやシカゴもそう遠くはありません。



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