HOME | カナダ留学・メインメニュー | カナダの基本情報を知ろう!生活編その②
カナダ格安留学サポーター・メインメニュー

最終更新日:2018-12-22

 カナダの基本情報を知ろう!生活編その②

カナダの基本情報・生活編その②をご紹介します!

カナダでの留学生活に役立つ情報をお伝えします。
ホームステイやアパートメント、シェアハウスなど、中長期滞在者向けの滞在パターン、電話事情やパソコン、インターネット環境など、特に、カナダで中長期生活をする上で最低限知っておきたいことをご紹介します。

カナダでの滞在パターン

 ホームステイ


カナダに到着後まず最初はホームステイ滞在をすることを推奨します。

到着して早々に滞在先を確保するのも困難というのもありますが、何よりホームステイをすることのメリットは、カナダの一般家庭に入り、家族の一員としてカナダ人の生活や暮らしぶりを体験できることや日常会話を文字通り日常的に繰り返し行える環境が整っていることです。


ホームステイの様子
英会話力の向上はもちろんのこと、カナダの文化や習慣などを肌で感じ覚えることができ、日本に興味のあるホストファミリーも少なくないので、日本のことを相手に知ってもらう文化交流の意味合いもとても強いのです。
 
カナダの一般家庭は日本の家屋と比べてもかなり広く、庭付きの一戸建て住宅が大半ですし、ツインルームなどがないホームステイ先だとまず自分の専用部屋が与えられます。
 
食事も朝食と夕食はもちろんのこと、ランチ付きの場合も多いですから、ホームステイ期間中はほとんど食費を使わなくて済みます。
 
滞在費も食事付きで1カ月あたり800~900カナダドル前後というのが相場のため、約7万~8万円で1カ月間の生活費をまかなえます。
 
ホームステイ先のアレンジについては、どこの語学学校もアコモデーション(宿泊先)を手配してくれます。
 
よく「ホームステイに当たり外れがあるって聞くんですが・・・。」という方がいますが、ホームステイ先の当たり外れは少なからずどこでアレンジしようが起こり得ることだし、ホストも留学生もお互い文化の異なる国の人間ですから、ちょっとした言葉の行き違いなどで不満がでることも人間ですからあると思います。
 
要するに「郷に入っては郷に従え。」という言葉にあるように、まずは自らが積極的に発言、行動し、ホストファミリーとの心の距離を縮めることを意識しさえすれば、ほぼ、どんなホストファミリーともうまくやっていけるはずです。

 アパートメント(コンドミニアム)シェア / シェアハウス


アパートメントというと、日本人がイメージするハイツや文化住宅のような安アパートを思い浮かべがちですが、カナダでは日本でいうマンションのことをアパートメントと呼びます。


シェアハウスの部屋
カナダのアパートメントは、日本のマンションとほぼ同じように5~15階建てくらいの比較的背の高いアパートメントビルディングが多く、コンドミニアムやレジデンスという言い方もします。
 
気になる家賃についてですが、
バンクーバーやトロントなどの都心部のダウンタウン周辺の便利な場所にあるアパートやコンドミニアムを借りるとなると、1カ月あたりの家賃はおおよそ、下記の料金レンジで掛かると思っておいた方がよいです。
 
  • バチェラータイプ(日本でいう1Kや1DK):約$1,000~$1,500

  • 1ベッドルームタイプ(日本でいう1DKや1LDK)タイプ:約$1,500~$2,500

  • 2ベッドルーム(日本でいう2DKや2LDK)タイプ:約$2,000~$3,500

 
都市部にアクセスがよい便利な場所で独りで住むとなると、家賃だけで最低でも10~12万円は必要になってきますから、多くの留学生やワーキングホリデーメーカーはルームシェア、シェアハウスでの滞在という形を取っています。
 
シェアという形を取れば、家賃は折半できますし、光熱費や通信費、場合によっては食費なども折半することも可能です。
 
また、シェアする相手をシェアメイトと呼びますが、シェアメイトがその部屋の借主であった場合は、とりあえず部屋代として家賃だけを払えばあとはタダでいいという人もいますし、シェアメイトがカナダ人やその他の国籍だった場合は、日常会話も英語になりますので、英語学習面でもメリットは大きいです。
 
逆に、日本人同士でシェアしてしまうと、どうしても日本語で話してしまいますので、せっかく留学しているのに日本と変わらない生活を送ってしまうことになりかねません。
 
アパートメントを最初から新規で借りるとなると面倒な手続きが多々ありますので、通常は、街の掲示板スペース、フリーペーパーや新聞、インターネットなどのクラシファイドのセクションで「シェアメイト募集」や「アパートのテイクオーバー(引継)募集」といった内容を探します。
 
それらに記載されている連絡先にコンタクトを取り、実際に部屋などを見せてもらって、条件が折り合えば交渉成立、契約といった流れになります。
 
あとは、部屋にないもので必要なもの(ベッド、机、テレビなど)があれば、インターネットやフリーペーパーなどのクラシファイドセクションにある「Buy and Sell(売ります買います)」の欄をチェックしましょう。
 
新品を買うまでもなく、ほとんどのものが中古で安く買い揃えられます。

 カナダの電話事情

携帯電話(スマートフォン)


カナダでは携帯電話(スマホ)は当然ながら普及していて、様々な携帯会社やプランがあり料金も日本よりも安くつくことが多いです。
i-PhoneやGalaxyなどのスマートフォンユーザーが増えてるため、スマホ用の通信プランも今では当たり前となっています。


カナダの携帯電話事情
カナダ国内での通話料は無制限がほとんどですが、パケット通信に関しては、料金プランによりパケット通信料制限がある(例:「$65/月で3Gまで」など)場合が多いです。
 
日本で利用している携帯電話やスマホの場合、海外ローミングサービス対応機種でもかなり通話料が高いため、日本でお持ちの携帯電話/スマートフォンは解約するか番号休止サービスなどを利用して、中長期の滞在の方は絶対に現地で携帯電話、もしくは、スマートフォンをゲットすることをおすすめします。
 
今時の通信事情は日進月歩、どんどんと変わりますので、カナダに到着したらまず、携帯電話販売代理店(例:Phone Boxなど)で説明を聞いてみられるとよいかと思います。
 
都市部では日本語が通じる代理店もありますので、ご希望であればご紹介させていただきます。
 

最近では、日本でもSIMフリータイプのスマートフォンが販売されるようになりました。
そのため、SIMフリーのスマホを持っていれば、そのスマホをカナダに持参して、カナダの通信会社のSIMカードに差し換えることで、ほぼ日本と同様の通信環境のもと、スマホ利用が可能となるため、SIMフリータイプのスマホを持つというのも一考です。

 
また、現地で学校に通う場合は、学校の通学初日にクラスメイトにどのパターンを利用するのが最もよいのか聞いてみるというのが手っ取り早い方法だと思います。


IP電話(skype / LINE電話など)


日本のご家族や友人とちょっと長めに話がしたいなら、「スカイプ(skype)」や「LINE電話」、インターネット会議ツールの「Zoom」などがおすすめです。


スカイプやライン電話は、双方にネット環境があればいつでも無料で話をすることができます。
スマホやウェブカメラなどがあれば相手の顔を見ながら会話ができ、ご両親もとても安心されるかと思います。
 
無料でいつでも顔を見ながら話ができるという点で、スカイプやLINEなどが特におすすめの国際通話手段だと思います。


国際電話


カナダから日本の固定電話や携帯電話番号宛てに国際電話を掛けたいときは、コンビニエンスストアや売店などで売っている国際フォンカード(Phone Card)を購入することをおすすめします。


このフォンカード、自宅の固定電話や公衆電話、携帯電話を利用して掛けることができるのですが、メリットは日本の国際通話サービスを提供している通信会社のサービスを利用するよりも遥かに通話料が安いことです。
 
通常、フォンカードの種類は、5ドル、10ドル、20ドルの3種類あり、いろいろな会社から発売されていますが、5ドルのフォンカードでも日本に2~3時間は掛けられるものが大半です。
購入する際のポイントですが、「No Connection Fee」と記載されてあるものを選びましょう。
この記載のないカードの中には、通話ごとに接続料として1ドルチャージされるものもあるようです。
通信環境が悪い場合などに備えて、このカードを1枚持っておけばとても便利だと思います。


固定電話


カナダでの国内電話は通常、市内通話(Local Call)と市外への長距離通話(Long Distance Call)の2種類に分けられます。


ホームステイ先やアパートなどで固定電話がある場合、ほとんどの地域で市内通話は無料で掛け放題となります。
 
ただし、近年はホームステイ先でも固定電話を持たずに、携帯電話やスマホだけを契約している家庭が多いため、カナダでも固定電話の利用頻度は年々低下しています。
 
公衆電話(Pay Phone)も数はかなり少なくなりつつありますが、空港やダウンタウンなどの人の多いエリアには今も存在します。
公衆電話から掛ける場合は、50セントコインを投入すれば、あとは時間無制限で利用できます。

 カナダのインターネット環境

無線LAN(Wi-Fi / Wireless)接続


カナダではフリー(無料)インターネット(Wi-Fi)環境が普及しています。
特に、カフェやレストラン、空港や学校などの公共施設や街中のフリーWi-Fiスポットなどが多数あります。


カナダのフリーWi-Fi通信

ワイヤレス対応のノートパソコンやスマホがあれば、比較的街中の様々な場所(スタバなどのカフェ、マクドナルドなどのファーストフード店、語学学校、図書館などはほぼ無料!)で無料でインターネットアクセスすることが可能です。
日本でもB5サイズよりも一回り小さくて軽いウルトラモバイルパソコンが5万円を切る値段で販売されていますし、i-Padなどのタブレット型PCなどを購入するのも一考です。
 
さらに、i-Phoneなどのスマートフォンがあれば、いつでもどこでもWi-Fi接続でネットを楽しむことができます。無料のWi-Fiスポットさえあれば、ご家族や友人とのコンタクトもFacebookやインスタ、LINE、スカイプなどを使えば、無料でメッセージ交換や通話も可能です。
 
また、SIMフリータイプのスマホやタブレットPCを持って行けば、カナダの現地ローカル通信会社の通信プラン(有料、別途通信契約などが必要)でいつでもどこでもネット接続が可能です。


家庭でのインターネット接続


留学生を頻繁に受け入れるホストファミリーであれば、Wi-Fiを導入していることがほとんどで、Wi-Fi対応のスマホやPCデバイスがあれば自室でもインターネットが使えます。(※ただし、家庭により通信容量制限がある場合がある)


また、ホームステイ先や学生ハウス/レジデンス、アパートメントなどでは、ケーブル会社の高速インターネット回線が使えるケースが多いです。
 
ひとり暮らしやシェアを始めるときは、電話回線の契約と同様に通信回線の申込みをするとよいかと思います。
 
プロバイダーは、電話会社の「Telus」やケーブル会社の「Rogers」をはじめ、様々な業者があるので、それぞれのプランなどを確認してから申込み手続きをしましょう。
 
携帯電話会社選びもそうですが、インターネットプロバイダーを選ぶときもすでに現地に住んでいるクラスメイトなどに確認するとお得な情報が入ってくることが多いです。
 
ご自身がシェアメイトとして部屋を借りる場合は、すでにWi-Fiが利用できる環境があることが大半なため、無料でインターネット接続ができることがほとんどです。
 
また、家にはネット環境は必要ないという方は、学校やインターネットカフェ、カナダの主要都市にある現地ローカルサポートセンターなどでパソコンを利用することができるので、よほどのネットヘビーユーザーでない限り、特に大きな支障はないはずです。

資料請求・お見積り・無料相談のご依頼はお問合せフォームから

フリーダイヤル:0120-61-7272
電話問合せはこちらから!
お問合せはコチラから
各種お問合せはこちらから!
営業時間と定休日

2019年1月の定休日:
1/6(Sun),1/9(Wed)
1/13(Sun)-14(Mon)
1/20(Sun),1/23(Wed)
1/27(Sun),1/30(Wed)

当社(サポートマート)ロケーション
交通アクセスはこちらから  

カナダ格安留学サポーターブログへ

カナダの最新情報が満載の【Instagram・Twitter・Facebook】をチェック!
カナダ格安留学サポーター・Instagramページへ
 
カナダ格安留学サポーター・twitterページへ
 
カナダ格安留学サポーター・facebookページへ