【2026年最新】カナダ留学・ワーホリで具体的に掛かる費用は?

*カナダ留学・ワーホリで具体的にかかる費用はどのくらい?*
一口に「カナダ留学」と言っても短期留学や中長期の語学留学、キャリアカレッジ留学(Co-opプログラム)やワーキングホリデーなど、ビザの種類や滞在パターンは人により様々です。
ここでは留学期間別に大まかな費用についてご紹介していますので、是非参考にしてみてください。
カナダで短期留学するとどのくらい費用がかかるの?

カナダに1~3カ月間の短期留学をした場合の総費用イメージはおおよそ以下の通りです。
- 1カ月間(4週間)の場合
👉 約50~70万円 - 2カ月間(8週間)の場合
👉 約70~90万円 - 3カ月間(12週間)の場合
👉 約90~120万円
ただし、通学する語学学校やプログラム/コースの時間数、日本⇔カナダ間の往復航空券代金、海外保険料、宿泊方法、交通費やお小遣い、お申込み時の為替レートや割引プロモーション適用の有無などにより異なります。
以下はバンクーバー / トロントにキャンパスがある人気校 [ILAC(アイラック)] に短期留学(4-12週間)した場合の費用例です。
2026年最新!カナダの人気語学学校ILAC(アイラック)に1ヶ月〜3ヶ月短期留学(or ワーホリで通学)した場合の費用目安
バンクーバー&トロントにある人気語学学校「ILAC(アイラック)」に1ヶ月(4週間)〜3ヶ月(12週間)通学した場合の総費用目安は、20%割引プロモーションを適用した場合、日本円で約44万1,600円〜120万円($1=115円換算)です。
この費用には、学費(週30レッスン)、教材費、3食付きホームステイ代、現地での交通費や通信費、お小遣いがすべて含まれています。
期間別の詳細なコミコミ内訳表は以下の通りです。
| 学校名 (例:ILAC) | 1カ月 (4週) | 2カ月 (8週) | 3カ月 (12週) |
|---|---|---|---|
| 入学金 | 225 | 225 | 225 |
| 授業料 (30L/週の場合) | 1,720 | 3,440 | 5,100 |
| ▼20%割引適用の場合 | -344 | -688 | -1,020 |
| 教材費など | 80 | 160 | 240 |
| ホームステイ手配料 | 250 | 250 | 250 |
| ホームステイ宿泊費 (3食付) | 1,300 | 2,600 | 3,900 |
| 交通費(定期代) | 150 | 300 | 450 |
| お小遣い/交際費 | 400 | 800 | 1,200 |
| 通信費(eSIM) | 50 | 100 | 150 |
| 総合計(カナダドル) | $3,830 | $7,190 | $10,500 |
| 総合計(日本円)$1=115円の場合 | 440,450円 | 826,850円 | 1,207,500円 |
*ホームステイ⇒シングルルーム(3食付/日)プランの場合
*交通費⇒通学定期代1カ月あたり[$150]と仮定
*お小遣い/交際費は週あたり[$100]使ったと仮定
*通信費(SIM)⇒1カ月あたり[$50]使ったと仮定
カナダ留学費用節約のヒント!
上記以外に必要な費用としては、カナダ⇔日本間の往復航空券代金、海外保険料などがあります。
🛫 航空券代金節約のヒント・その1
LCC(例:ZIPAIR / WestJet)などのローコスト系航空会社を利用する!
🛫 航空券代金節約のヒント・その2
格安チケット比較サイト(スカイスキャナー/トラベルコなど)からより安価な割引チケットを購入する!
🛫 航空券代金節約のヒント・その3
早割や期間限定割引プロモーションなども含め、安い座席クラスに空席があるうちにチケットを確保する!
💳 海外保険料節約のヒント
クレジットカード付帯海外保険を利用する!
(*重要:クレジットカード付帯保険が利用できるのは大抵[3か月まで]。カード利用付帯が条件の場合もあるため、保険付帯の可否については必ずご利用のカード会社にお問合せください。
カード付帯保険が利用できない場合は「ジェイアイ傷害火災保険の[Tabiho]節約プラン」などリーズナブルでも日本語サービスが充実した海外保険に加入することで保険料をセーブすることができます。)
夏休みシーズンの短期留学手続きはお早めに!
夏の短期留学繁忙期は要注意!
夏休み期間(7月中旬~8月下旬出発)にカナダへの短期語学留学を検討されている場合、なるべく早めのお手続きをおすすめします。
その主な理由は以下のとおりです。
- フライトが混雑する!・・・
カナダへの渡航者が最も多いピークシーズンは、日本の学生が夏休みに入る【7月中旬~9月上旬】です。
夏のピークシーズンはカナダ行きのフライトが早い段階で満席になったり、日程が近づくにつれ航空券代金が見る見るうちに高騰しますので、航空券代金をセーブ(節約)するためにも、出発予定日の3カ月前までに予約手配することをおすすめします。 - 学校が入学制限を設ける!・・・
7月~8月に掛けての夏休みシーズンには、世界中から短期留学滞在者が訪れるため、かなり早い段階から入校制限を始める語学学校もあります。
そのため、夏休み期間中に短期留学を検討されている方は、4~5月ごろか、遅くとも、6月ごろまでには通学プランを決めてお手続きを始められることをおすすめします。 - ステイ先が満室になる!・・・
7月~8月に掛けてのシーズンは、宿泊先も早い段階で埋まってしまう(満室になる)ことがあります。
カナダの主要都市でホームステイをする場合であれば、まだ比較的アレンジしやすいですが、ホームステイ以外の学生レジデンスなどは早々に埋まってしまいますので、宿泊先アレンジ面からも早期のご相談&お申込みをおすすめします。
カナダで中長期間の語学留学をするとどのくらいの費用がかかるの?
カナダに半年~1年間語学留学をした場合の総費用イメージはおおよそ以下の通りです。
- 半年間(24週間)の場合
👉 約180~220万円 - 9カ月間(36週間)の場合
👉 約280~320万円 - 1年間(48週間)の場合
👉 約380~420万円
ただし、通学する語学学校やプログラム/コースの時間数、日本⇔カナダ間の往復航空券代金、海外保険料、宿泊方法、交通費やお小遣い、お申込み時の為替レートや割引プロモーション適用の有無などにより異なります。

以下はバンクーバー / トロントにキャンパスがある人気校 [ILAC(アイラック)] に中長期留学(24-48週間)した場合の費用例です。
2026年最新!カナダの人気語学学校ILAC(アイラック)に6ヶ月〜1年間留学した場合の費用目安
バンクーバー&トロントにある人気語学学校「ILAC(アイラック)」に6ヶ月(24週間)〜12ヶ月(48週間)通学した場合の総費用目安は、25%割引プロモーションを適用した場合、日本円で約227万円〜440万円($1=115円換算)です。
この費用には、学費(週30レッスン)、教材費、3食付きホームステイ代、現地での交通費や通信費、お小遣いがすべて含まれています。
期間別の詳細なコミコミ内訳表は以下の通りです。
| 学校名 (例:ILAC) | 6カ月 (24週) | 9カ月 (36週) | 12カ月 (48週) |
|---|---|---|---|
| 入学金 | 225 | 225 | 225 |
| 授業料 (30L/週の場合) | 9,720 | 14,220 | 18,000 |
| ▼25%割引適用の場合 | -2,430 | -3,555 | -4,500 |
| 教材費など | 480 | 720 | 960 |
| ホームステイ手配料 | 250 | 250 | 250 |
| ホームステイ宿泊費(3食付) | 7,800 | 11,700 | 15,600 |
| 交通費(定期代) | 900 | 1,350 | 1,800 |
| お小遣い/交際費 | 2,400 | 3,600 | 4,800 |
| 通信費(SIM) | 300 | 450 | 600 |
| 総合計(カナダドル) | $19,700 | $29,000 | $37,900 |
| 総合計(日本円)$1=115円の場合 | 2,265,500円 | 3,335,000円 | 4,358,500円 |
*ホームステイ⇒シングルルーム(3食付/日)プランの場合
*交通費⇒通学定期代1カ月あたり[$150]と仮定
*お小遣い/交際費は週あたり[$100]使ったと仮定
*通信費(SIM)⇒1カ月あたり[$50]使ったと仮定
カナダ留学費用節約のヒント!
上記以外に必要な費用としては、カナダ⇔日本間の往復航空券代金、海外保険料などがあります。
学生ビザやワーホリビザ保有者は [片道チケット] でカナダへ渡航することができるため、中長期滞在予定のビザホルダーなら片道チケットで行くことで初期費用がセーブできます!
🛫 航空券代金節約のヒント・その1
LCC(例:ZIPAIR / WestJet)などのローコスト系航空会社を利用する!
🛫 航空券代金節約のヒント・その2
カナダ行きの航空券は、渡航シーズン(6月〜8月の夏繁忙期)を避けて「冬のローシーズン(11月~2月)」に設定するだけで、片道あたり約5万〜10万円の節約が可能です!
出発の3ヶ月〜6ヶ月前にスカイスキャナーやトラベルコなどの格安航空券比較サイトで予約を確定させるのが最安値を狙うコツ!
🛫 航空券代金節約のヒント・その3
早割や期間限定割引プロモーションなども含め、安い座席クラスに空席があるうちにチケットを確保する!
💳 海外保険料節約のヒント・その1
「ジェイアイ傷害火災保険[Tabiho]の節約プラン」などリーズナブルでも補償内容や日本語サービスが充実した海外保険に加入することで保険料をセーブすることができます。
💳 海外保険料節約のヒント・その2
カナダ現地ローカル保険会社の保険プランに加入することで保険料を節約することもできます。ただし、医療保険以外がカバーされないプランも多数あるため中長期滞在予定の人なら万一に備えてできるだけジェイアイ傷害火災保険などに加入されることが推奨されます。
カナダでワーホリするとどのくらいの費用がかかるの?
カナダにワーキングホリデーで1年間滞在した際のイメージについては、以下のページに詳しく記載されているので、是非チェックしてみてください!
カナダワーホリ費用の目安を知ろう!
「ワーキングホリデーでカナダに滞在する場合どのくらいの費用を見積もればいいの?」このようなご質問をいただくことが頻繁にあります。ワーキングホリデーの場合は、現地での通学期間や宿泊スタイル、日々の生活スタイルや仕事を始める […]
カナダ留学費用を抑えるために知っておきたい節約術!
半年間~1年間の語学留学プランの場合、授業料や生活費などを含めて「月額:15~20万円】程度のコストを見積もっておく必要があります。
ですが、次に挙げるような工夫をすることで留学に掛かる総費用を少しでもセーブすることができるはずです!
カナダ留学節約術(まとめ)
近年の円安やカナダのインフレの影響もあり、日本人にとってカナダの生活物価は「高い!」という印象があることは間違いありません。
そのような状況でも費用を抑える方法を使って、ローコストでも結果的に満足度の高いカナダ留学ライフを送ることができるはずです。
以下のような節約術を駆使して節約留学を実現してみてはいかがでしょうか?
フライト手配はお早めに!
カナダ出発予定日を早めに決めることができるなら、航空券を早期予約&購入することで早割チケットやディスカウント・チケットをゲットできるケースが多々あります。
また、カナダへの直行便ではなく、韓国や台湾などのアジア経由 / アメリカ経由などの経由便を利用することで、フライト代金を多少セーブできることもあります。
[ZIPAIR]や[West Jet]などの[LCC:ローコストキャリア]がカナダ方面に就航している期間なら格安でカナダに渡航できるチャンスもあります!
ただし、ピークシーズン(繁忙期)はもともとの航空券代金が高い傾向にあるため、合間の比較的スローなオフピークシーズン(閑散期)に渡航計画を立てることにより、航空券代金の節約につながります。
夏休みシーズン(7月半ば~9月上旬)やゴールデンウィーク(4月下旬~5月上旬)、クリスマスや年末年始(12月半ば~1月上旬)などの一般的な休暇シーズンを避けさえすれば、早期手配とプラスアルファで航空券代金を大幅に節約することも可能です!
お得な学費割引プロモーションを見逃すな!
カナダにある多くの語学学校では授業料の割引オファー(割引プロモーション / キャンペーンなど)を定期的に出しています。
通年でプロモーション用の割引適用ができる学校もありますが、期間限定でオファーが出る学校もあります。
通学希望の学校が割引きオファーを出しているタイミングでお申込みされた場合、通学期間によっては割引プロモーション適用がない場合と比べて、10万円~20万円もの節約になることもあります!
🌟割引プロモーションについて気になる方は以下のページをご覧ください↓
超お得なカナダ留学割引プロモーション!(2026/8/31まで!)
2026年もあっという間に半年が過ぎ去り、暑い夏がやってこようとしていますね!このタイミングでまだ「海外留学を考えているけど、まだ夏以降のプランや目標が何も決まってない・・・。どうしよう~💦」という方にグ […]
カナダ渡航直後から当面はホームステイ滞在すべし!
3カ月間を超える滞在プランの場合であれば、最初の1~2カ月間をホームステイにして、その後の宿泊先は現地で最初の1~2カ月間のホームステイ滞在中に探すのが最もおすすめの方法でもあり、実際にそうしている人が多いです。
ホームステイは毎日2食(朝夕食)or 3食(朝昼夕食)の食事が提供され、基本的にご自身のプライベートルームがあるシングルルームタイプとなっています。
宿泊費用の節約という観点からも、このような条件で1カ月間のホームステイ代金は平均的に「1,200~1,400カナダドル」なので、最も安く安全&快適な宿泊方法と言えます。
予算的に中長期通学プランが厳しい場合はワーホリで!
「中長期で通学するには予算が全く足りない・・・💦」
という人にはワーホリをおすすめします。
仕事にさえありつくことができれば、稼いだお金で生活費をカバーすることもできるため、カナダになるべく長く滞在したいけれども予算面の折り合いがつかないという場合はワーホリを検討してみるとよいでしょう!
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